母のを真似なくても自分でアレンジしたあり合わせ応急献立とは?

母の残った夕飯のおかずでアレンジして別のおかずに変身させることはいくらでも教わりましたが、実は私には母の真似してないあり合わせ応急献立があります。これは中・高校時代から自分で勝手に覚えて作ったものと言えます。

妹には「くだらない!」なんて以前から言われてますが、私はそうは思ってません。母も私の子供たちも食べてくれます。別に「美味しいね」とは言われませんけど・・・。

では母の真似をしていない私のアレンジ応急献立とは何なのかご紹介しましょう。と言っても紹介するほどのものではないかもしれませんね。(笑)

まず用意する材料は野菜ならキャベツもしくは、もやし。付け加えはピーマン、ニンジン、カイワレ、なめたけです。まあ、簡単な野菜炒めにしか過ぎませんが。でもここからが大事なんです!人によって好みが違うのは当然ですから。野菜炒めっていいますと普通はサラダ油を使いますよね。でも私はマーガリンとか、バター類が好きで、野菜炒めにはたまにですが、バターを使うことがあります。そう、トーストを食べる時につけるあのバターです。

大勢の中には「サラダ油じゃなく、バター?」と驚かれる方が多いでしょう。でもこれは私自身がやってることなので事実に間違いありません!バターを使うとコレステロール値が上がると母は懸念しますが、まあ、確かにバターは乳製品の1つであっても取りすぎるとコレステロール値が上昇するのは確かなことです。でも何でもほどほどにすれば、数値は極端に上がることはありません。ご安心ください。

それでは作り方です。フライパンを用意し、バターを入れて十分溶かします。溶けたら、今の野菜類を入れて十分炒めます。味塩コショーとだしを適量に混ぜ、野菜類がしなっとなったら出来上がりです。実に簡単です。他には卵を混ぜる場合もあります。これが私の自己流のアレンジ応急献立です。残念ですが、料理名はつけてません。(笑)

番外編でキャベツの切り方についてお話ししましょう。キャベツは私は千切りにして切っています。千切りにした後に更に細かく切ります。皆が食べやすいように小さいサイズにしてアレンジしています。

次にもやし。キャベツを使わない場合はもやしを予めゆでておいて暫く置いてから炒めます。すると柔らかくなって噛みやすくなるというメリットがあります。

野菜炒めだけではやはり物足りないですよね。付け合わせはベーコン、生ハム、普通のハム、ウインナー、鶏の手羽先の塩焼きなどです。この料理は私の昼食に、夕食の両方の定番となっています。十分お腹は満腹になりますよ!

私の子供たちがまだ幼稚園に通園していて、半日保育だった時にはこの料理が昼食の定番でした。育ちざかりの子供たちには自分なりに相応しいと思ったあり合わせ応急献立とず~っと思っていたからです。まだ小さかったので、コンソメスープなどをつけると食欲をそそるパワーがありました。

あれから何年かたってもこの料理は応急献立として定着しております!冷蔵庫を覗いたときにある野菜を使って野菜炒めも立派な献立の1つです。子供がいれば野菜は必ず食べるようにしてもらいたい、という思いからこういう献立を自分なりに応急法として思っています。これは私個人の意見ですので、興味ある方は是非お試しを。

でもバター使うよりはサラダ油の方が無難でしょうね。バターだとくどくなることもありますから。野菜嫌いのお子さんのいるお母さん、是非こういった方法もありますから、一度作ってみては如何でしょうか?